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2008.12.05
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2006.07.01
テイルズ オブ ジ アビス(16)
ガイルク終了!
アラミス涌水洞〜ケテルブルク港まで!


アラミス出口で合流するジェイドは、とにかくルークに冷たい。
…いいさ、今後デレデレになってくばっかりなんだから、いまのうちせいぜいツンツンしてるといいさ…!
ちなみにティアは「一度失った信用は簡単には取り戻せないわ」とか毎度ズレまくったフォロー(なってないけど。もともとこの時点までジェイドは、ルークを信用したことなんてないよ!涙)、ガイ様ひとり間に挟まって苦笑い。苦労人だな…


とりあえず、またもやさらわれたお姫様(←ポジション的に)イオン救出のため、ダアトに向かう。
「念のためお知らせしておきますがダアトはここから南東にあります
迷子になったりして足を引っ張らないようにお願いしますよ」
ジェイドの厭味が、ふつーにありがたい…

さて、ダアトにもおいしいサブイベNPCが。
ピザのレシピくれるコックとの会話、何気にお気に入り。
以下、ルークで話しかけた場合。

「おう、兄さんたち料理するだろ?」
>しない
「ちぇ。つれねぇの」
>する
「じゃあ、ダアトで大流行(予定)のこのレシピを教えてやるよ」
(ピザのレシピげっと)
「いやー、あんたたちが初めてちゃんと話を聞いてくれたよ
みんな話しかけても無視するんだよな」
「いきなり知らないヤツに「料理する?」とか聞かれたら普通ひくだろ……
「そうなのか……
まぁ、いいや。せっかく教えたんだからピザ作ってくれよな」

そのあと改めて話しかけると「ピザ作ってるか?」

こういう細かいとこの会話までステキ。
このコック、むしろアニスあたりのかわりにパーティinしてくれてもいいよ!武器はフライパンで!(それどこの幻想水滸伝)

別にこのタイミングじゃなくていいかもしんないけど、絶対逃したくないイベントなんで、教会行くより先に宿屋へ。
ルークの超振動特訓、ティア+リグレットのサブイベのフラグ立てと見せかけて、すんごいジェイルク。

ルークとティア2人での会話を終わらせて画面反転後…

「ルーク。脈を見せてもらっていいですか」
「あん?いいけど……」
「ふむ……。問題ないようですね」
「大佐。ルークに何か?」
「完全同位体のレプリカ……というのは、私も初めてなんです。
今は存在が安定していますが、いつどのようなことが起きるか、
ちょっと予測が出来ないものですから」
「え……お、俺……おかしくなっちゃうのか?」(なんかエロいなハァハァ)
「大丈夫です。元からおかしいですから」
「どーいう意味だ……」
「私も定期的に、あなたの健康を気にするようにはしますが
あなたも自分で何か異変に気づいたら すぐに知らせてください。
わかりましたね」(ドクタージェイドの診察ハァハァ)
「うん。ありがとう、ジェイド」
「ルークが……お礼……ですか……」
「ど、どうしてみんないちいち驚くんだっ!」(驚いてんじゃなくてもえてるんだと思うよ…!)

と、もえを補給したところで、教会前でアニスと合流。ここはひたすら我慢の子。
アニスから逃げて、ルークの背後に隠れたあげくちゃっかりがっちりしがみついて、ガクガク震えるガイの姿を存分に堪能したら、教会突入。
ちなみに、鳥とハイム(一発変換)に木札もらう前に手前の廊下奥行くと、モースとリグレットの密談が聞ける。

神託の盾本部、兵士を倒しながら進もうって話すとこで、(また誰かに恨まれるんだな……俺は……)ていうルークの心の呟きがせつない。

てきとうに銅鑼を鳴らして兵士をおちょくりながら進んで、いちばん奥の部屋でのんきに休んでたイオン様とナタリアを救出。

「イオン!ナタリア!無事か?」
「……ルーク……ですわよね?」
「アッシュじゃなくて悪かったな」
「誰もそんなこと言ってませんわ!」(でももっと酷いことへーきで言うよね言ってたよね^^;

…ナタリアは置いていきたいけどな。

教会脱出後のフェイスチャットで、イオン様の名台詞が!
「ルークは元々とても優しかった。ただ、それを表に出す方法をよく知らなかったのです。」
…アクゼリュスの前後こそちょっとアレだったけど、やっぱりイオン様はルークの理解者だよ…ホロリ

ガイの奥義のサブイベ済ませて、ダアト港からタルタロスに乗り込んで、いざグランコクマへ!
…っても、途中でタルタロス故障イベントがあることはわかってるんで、ここはあえてチョクでケテルブルクに向かってみる。
港の兵士とのやりとりの内容と、展開がビミョーに変わる。

「失礼。旅券と船籍を確認したい」
「私はマルクト軍第三師団所属ジェイド・カーティス大佐だ」
「し……失礼しました。しかし大佐はアクゼリュスで……」
「極秘の任務のため、説明は知事のオズボーン子爵へ行う。艦内の臨検は自由にして構わない」
「了解しました。街までご案内しましょうか?」
「いや、結構だ。私はここ出身なのでな。地理はわかっている」

「へー、ジェイドってここの生まれなんだ」
でもなんでわざわざ知事に会うんだ?」
「取り調べにつきあわされる可能性がありましたからね
寄り道したくはありませんでしたが 来てしまった以上はそれなりに身の証を立てないと……
「……悪かったよ。ちょっと来てみたかったんだ」
「やれやれ……」

…ルークかわゆい!
それにしても、兵士に対するジェイドの口調って、威厳があるというか、おっさんくさいな…
あと、なんどきいても「ジェイド・カーティス大佐」の発音に違和感。
わたしの脳内では、カーティス↓(区切り)大佐、なんだけど、実際の子安はカーティス→大佐、ってひと続きなんだよなー。


さー、次はときめきの街、ケテルブルクだ!
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